スポーツライフを謳歌する日常の日記

スポーツに関わる仕事をしています。これまでの苦労や知恵など共有できればと思います。

マレットフィンガー

野球少年の息子が、左手中指を突き指したという。 アイシングして、その後湿布でも貼っておけば、と言っていたのだがどうも腫れが治っていない様子。痛みはないらしく、バッティングも好調。 それでも右手の中指に比べると1.3ぐらい太くなっているので、受傷…

速く走るために

中1の野球少年に陸上競技経験のある私が走り方などを定期的に教えてきた。そこで昨日、速く走るために必要なことを、息子たちに聞いてみた。 腕を大きく速く振る ストライドを長くする 脚を速く動かす(ピッチを速くする) 重心の真下にフラットに接地する …

中学野球における怪我の予防

硬式ボールを扱い始めたばかりの中学1年生の怪我の発症率は高いと感じる。 その原因は1つだけではなく、複数の要因が重なることで障害発症率が高まると思われる。 箇条書きにすると ・成長期であること: 骨が伸びるスピードが早く筋の成長が追いつかない状態…

中学硬式野球のバットについて考える

野球をする中学生にとって,バットの選択はとても重要だ. 息子が所属する硬式野球チームには中学1年生が30人ほどいるが,一番背が高いのは180cmほど,かたや我が息子は149cm 約30cmの身長差がある.体重差は30kgぐらいある. なのに中学硬式用として販売さ…

中学野球,硬式か軟式か?

学童の軟式野球経験者が中学生になって,硬式野球をするのか,軟式野球をするのかの選択はとても悩ましいと思う. 中学1年生の父親として中学生から硬式野球を始めた感想を含め,チームを決めるために苦労した点などいくつか参考になると思われることを記録…

山際淳司さんの作品のこと

現在私はスポーツ関係の仕事を生業としている. 学生時代に,スポーツに携わって生きていきたいと決めたきっかけに山際淳司さんの作品に触れたことが大きい.山際淳司さんは,1995年5月に46歳の若さで亡くなられているが,その作品は今でも多くの人の心に生…

成長期のスポーツ活動について

野球少年の息子(中1)が,オスグット・シュラッターを発症した. 簡単にいうと、このオスグット病というのは,大腿四頭筋の停止部の膝蓋骨と脛骨を繋ぐ膝蓋腱が,脛骨粗面をけん引して炎症が生じている状態.大腿四頭筋の柔軟性の低下が主な原因と考えられ…

どうすれば速く走れるか?

速く走ることは,子どもにとっては勉強ができることや腕力が強いことと同じか,それよりも重要度が高いと思う.少なくとも私が小学生,中学生時代はそのように思っていた. 最近は速く走るための指導書なども沢山出版されている. 共通することは,走る速さ…

自転車通勤の道路事情

自転車通勤が身体の健康にとって,良いことは前回の記事でまとめたが,いざ自転車で道路に出てみると困ったことがある.それは,自転車でどこを走れば良いのかという問題である.つまり,車道を走るのか,歩道を走るのかという問題がある. 自転車は道路交通…

自転車通勤でダイエット

ダイエットに関わる話は古今東西,話題に事欠かなく,”〇〇を食べたら痩せた”だとか,”ジムに通って〇〇運動を行うと効果がある” だとか最近では,”低糖質ダイエット”なんてのも流行っている.確かにどれも効果があるのだろうが,シンプルに考えると食べたエ…

野球部員は何故,坊主頭なのか? 

息子が硬式野球部に入部した。野球部といえば坊主頭。 野球経験のない私は、何故、野球部員は坊主じゃなきゃダメなのか、別に野球が上手ければ長髪でも良いのではと常日頃、思っていた。 ところが いざ、坊主頭の野球少年と一緒に生活をしていると、この坊主…